浴びたいクラシック
弊ブログにお越しいただきありがとうございます。
弊ブログでは、クラシック曲のみならず、名演奏家による名盤(マスターピース)に焦点を当てて、初心者の方にもわかりやすく発信しています。
私自身クラオタ(クラシックオタクの略)ではありませんが、3歳よりバイオリンを始め、大学生以降は演奏からは離れたもののクラシックを聴きつつ、忙しい社会人生活ではJazzやテクノ等、浴びたいクラシックのブログ名の通り、音楽を浴びるように聴いてきました。
今でこそストリーミングや若手音楽家のご活躍で裾野が広がってきたクラシック音楽ですが、未だ音楽ジャンルとしては小難しく、敷居が高く思われがちのクラシック。
30年以上のクラシックリスナーの自分のメモも兼ねながら、名盤セレクターとして必聴クラシック音楽をクラシック初心者の方々へ紹介する役割を担うことが出来ればと考えています。
なぜ演奏家にも焦点を当てるのか?
クラシック音楽という歴史を遡ると、バッハ、モーツァルトやベートーベン等のが活躍した時代(16,17世紀)には宗教や貴族向けのBGMの意味合いが強く、自作自演が常識でした。
その後、18,19,20世紀と優れた作曲家の名曲が脈々と受け継がれ、ピアノやバイオリンの楽器演奏技術や教育ノウハウの蓄積が進んだことで、優れた楽曲を、優れた演奏家が演奏するという土壌が造られてきました。
現代はコンサートのみならずCD、そして音楽ストリーミング形式で、誰もが同じ作曲家の曲を様々な演奏家で楽しみ、比較することが可能になりました。
一方、結局どれを聴いたら良いかわからないという難しさもあります。
以下、20世紀の巨匠演奏家の特徴をもの、すごーく端的に表現すると、
- 目が覚めるほど完璧な技巧と鋭いサウンドで世界を席巻したハイフェッツ(Vn)
- 芳醇な木の温もりや上品さを持つクライスラー(Vn)
- 変人とも評されながら完璧な技巧と独特な世界観に引き込んでしまうホロヴィッツ(Pn)
- 重厚なサウンドと深みのあるチェロを響かせるカザルス(Vc)
と、あくまで個人的な主観が入りまくりますが、演奏家で曲の印象も変わるのはクラシック名盤の面白さ。
そんなマスターピースに触れることで、美味しいものを食べた時や美しいアートを観たときのような幸福感や感動を味わうことができます。
レーダーチャートについて
弊ブログでは、名盤をわかりやすくするため、演奏の違いを判断する要素となりうる(と個人的に思っている)項目をレーダーチャートで可視化することに挑戦しています。
詳しくはこちらをご参照ください。
(作成中)
弊ブログでご紹介する楽曲は、どれも名演奏家による名盤、曲も初心者の方が聴いても難しすぎない曲を厳選しており、それぞれの演奏やスタイルの違いを可視化する目的で作製しています。
最後に
このブログでは、クラシックの魅力、どうやってクラシックを聴いたらより楽しめるのかなど、クラシックのあるライフスタイルの発信していきますので、これからよろしくお願いします!